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『29+』と『26+』

SURLYが企画して商品化した29+(プラス)と26+(プラス)。
どちらの企画も超マイナーだけど、自転車に毎日乗り倒している連中が創っただけあって、ただの思いつきや奇を当てらって商品化されたわけではなく、十分に煮詰められた上で商品化されたものであることは乗れば解る。
(26+は乗っていませんが、乗られた方々のレビューを見て)

SURLY全車にいえることなんだけど、レースという位置から離れて、競争又は速く走るという概念なしに乗っていても只々楽しい!って思えるのが特徴。

私に限って言えば、たいした走り込みをしているわけでもなく、まして、レースするわけでもないので練習やトレーニングなんて皆無(^^;)
だから当然の如く、テクはおもいっきり下手(>_<)
下手なら面白くもなくなるものだけど、クランパスに乗っている自分は面白くてたまんない!
いつもいつも100%全開で楽しんでいる♪
何故こうも楽しい!って思えるのか?チョット冷静になって考えてみた。
おそらく、29+はテクが無いまったくヘタッピな私が、上手くなったと錯覚するからだと思う。
29インチの大径に幅50mmの『RABBIT HOLE 29+ RIM』に幅3インチの『KNARD 29x3』タイヤはぐいんぐいんと障害物を乗り越え、凸凹路面でぐにゃぐにゃっとすることなく、しっかりグリップするので、これらを乗り手がテクでカバーする必要がない。下手が乗ってもそれなりに走れるのである。

26+は推測だけど、29+よりは口径が小さい分、よりクイックなはずだからトレイルはこちらのほうが面白いかも!
MTBトレッキングが私の山遊びのメインなので、この26+は最も注目しているのと同時に、この企画を採用している『Instigator 2.0』が欲しくてたまらない!!


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