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京都市の「歩くまち京都」と自転車整備事業の現状 その1

この日本で、ヨーロッパ先進諸国並みに自転車を活かせるポテンシャルを最も秘めているのが京都市。
まぁ、これは私の私見なんだけど(^^;)

その京都市が今、世界に向けて発信中の「歩くまち京都」。
京都市内のバス・鉄道を利用した総合交通戦略・策定がどんどん進む中、何か置いてけぼりを喰らったような、何かぽっかり抜け落ちているような、少なくとも自転車乗りの人たちはそんな気がしているのでは?

えっ!?私だけ(^^;)

冗談はさておき、自転車に乗らない人たちも今一度ようく考えてほしい。

方向性としては間違っていないし、個人的には大いに賛成!!
今まで、クルマありきのクルマ中心だったところを、クルマ(バス・タクシーも含める)、鉄道、歩行者を各々別々に捉えて対策をするのではなく、総合的に捉えているのだから。だからこそ、惜しいというか、何か大事なものが抜けてない?

そう自転車だよ、自転車!!

環境(排気ガス・二酸化炭素の問題)、小さな子供、ベビーカー、高齢者や身体に障害のある人が、安全で快適に移動することができるようにするためには、自転車をこのまま蚊帳の外にしておいては絶対に実現しない。

>その2に続く。

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Comment

  • 2014/09/20 (Sat) 14:32
    ひろ #- - URL
    Re: 利便

    >Ikajyuさん

    京都は政令指定都市の中でも自転車に優しいほうだと私も思います。
    「歩くまち京都」という方向性も私個人としては正しいと思います。
    あとは、いかにうまく自転車を活用できるかがポイント。
    レンタサイクルも盛況のようですし、これらを利用する旅行者などにも、より利便性が良い都市になるポテンシャルは十分にあるので、これをいかに開花させるかですね!

  • 2014/09/20 (Sat) 12:57
    Ikajyu #PcYrEuLI - URL
    利便

    京都は区画整理もしっかりしていて自転車にも優しい印象を受けます。
    方向性もうまく自転車を活用できるような流れになれば
    旅行者などにも利便性が良い都市になるのではと思います。

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