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BD-1の取扱いで注意したいところ

点検ライドで発覚し、ショップにて修理した、変速機ワイヤー&ブレーキワイヤーとチェーンガイド。

chainguide150322.jpg

これはBD-1のチェーンガイド。
点検ライドのときに発覚したのだが、走行中、ロー側にするとチェーンが当たりガリガリと音がする。
原因は定かではないのだが、もともとチェーンラインがぎりぎりの上、余裕がない状態のところに、外部から力が加わって少し曲がったようだ。
これはとても重要なパーツで、折りたたみ時にチェーンが外れてしまう事を防ぐ為、BD-1のリアディレーラー下側プーリー部分に取り付けられている。走行中に音がなれば誰でも気が付くのだが、初期症状のときは案外気が付かない。折り畳んだときにチェーンが頻繁に脱線するようなら疑うべき。

次にワイヤーだが、これも折り畳んだり元に戻したりしたときによく起こるのが捻じれや挟み込み。
私の場合、挟み込みしたが為に、ワイヤーの抵抗が増し、引きが極度に重たくなっていた。コツとしてはゆっくりでいいから、折り畳むときにワイヤーをしっかりと見ながらすること。つい時間がなくて慌てて折り畳んだりしたときが要注意。

 
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