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スーパーサブカメラ SONY DSC‐RX100

しまなみ海道で大活躍したSONY RX100。

RX100_150420.jpg

カールツァイスの「バリオ・ゾナーT*」レンズ、大型の1.0型CMOSセンサー、画像処理エンジンBIONZ(ビオンズ)。
カタログスペックを普段は鵜呑みにはしないんだけど、いい意味で期待を裏切ってくれた。

正直、ここまで簡単に、そして綺麗に撮れることに驚いている。

10年前、ポタリングのお供にこういう小型のコンデジが欲しかったんだと言っていたのを思いだした。
 
 最高ISO12800(*)相当の高感度撮影が可能且つ低ノイズ
 大型の1.0型センサー
 手ぶれ補正
 すばやいオートフォーカス
 28mの高角と美しいボケ 

これらのスペックはすべてクリアしているDSC-RX100。
10年という年月の技術の進歩を改めて実感。

これからは一眼レフのスーパーサブカメラとしてバンバン使っていこうと思う。

参考までにRX100で撮影した写真を2枚ほどアップしておきます


150328si226bc.jpg

福山駅に停車中のレールスター。
18:43分なので日は暮れている。
目で見たときと同じような感じで写っているので驚き!


150328si001bc.jpg

こちらは新大阪駅に停車中のみずほ。
早朝6時前に撮影。

いずれの写真も従来のコンデジなら、ストロボが発光されるのだが、被写体まで距離があるので十分に光が届かず、暗くて振れた写真になっているのだが、車両後方までしっかりと黒くつぶれることなく写っている。

手振れ補正もしっかりときき、ノイズもとても少なく、手持ちでこれだけ撮れれば一眼レフの出番が少なくなるかも。

 
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