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京都の自転車ダメダメ事情

最近、整備された京都市内の自転車道で七条通りと同じくしてダメなのがここ。

150816s07.jpg

国道9号線。
通称、五条通り。

歩くまち京都施策で、四条通りの不評はメディアが大渋滞解決策無しと大合唱するので、皆さん知るところとなっているけど、その一方で、自転車を有効活用する手立てを知らない京都市ではこのようなダメダメ工事が施されている。

道路は、歩行者、自転車、自動二輪、自動車と速度の異なるものが混在する。だからこそ、きっちりとシェアする必要があり、それぞれの特徴を踏まえた上での施策が必要となってくる。これは頭で考えるだけではダメで、自らそれぞれの立場になって実際に行動してみて初めて解ること。短期間の交通実験の結果だけを見て、頭で考えて解るものではない。市長や官僚たち、公用車ばかり乗っとらんで、バス・地下鉄・歩き・自転車で、通勤から日常の業務、OFFの日も含めて、京都のまちをこれらの手段で1年間、移動してみなはれ。自動車では決して発見することがない様々な発見があり、問題点が見えてくる。経験を通じて、その時になって頭で考えるのだ。

と、偉そうな事を述べた手前、何度目になるかわからないけど、少なくとも日中のくそ暑いときにここは走ったことがないので走ってきた。

この前走ってきた七条通りよりは走りやすい。

 ゴミが置いてない(七条はゴミ収集場所となっていて道が塞がれていた)

 路駐のクルマが乗り出してきて停車していない

 対抗から走ってくる自転車が少ない(写真のおばちゃん、歩行者レーンの点字ブロックの上を走ってるし(^^;))

これらの事由って道路の構造上と関係のないことなので、そもそもが意味ない。あえて、挙げたのはよく解っていない人達が整備されたおかげで走りやすくなったと勘違いしないか心配になったから。

この道路の何がダメって?

疑問に思った人は自分で一から調べて勉強してください。
本丸ごと一冊分(新書ぐらい)のボリュームをこの場で語るのは面倒だし、今まで散々述べてきたので。


自転車は車両、車道を走るべし!
車道に自転車専用レーンを設けて、解りやすくペイントすればいい。

たったこれだけのことが、いつになったら出来るのだろうか?


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