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サーリー クランパス(KNARD 29×3)の適正空気圧は?

2013年の春に日本デビューしましたが、まだまだ絶対数が少ないサーリークランパス。
運良くファーストロットが手に入り9ヶ月が経過。

130710nokoz06b.jpg


29×3インチタイヤと幅50mmのリムを組み合わせた『29+』という絶対数があまりにも少ないプラットフォーム故に、空気圧に関してはどれぐらいが適当なのか?
なかなか分からなかったのが正直なところです。

サーリーのデイヴ・グレーによるインプレッションによれば、KNARD(29×3)の適正空気圧は、
 通常走行で25psi
 氷や雪など滑りやすい所では15~18psi
だそうです。また、
 10psiまで落とすとパンクするので、あまり薦められないとの事。

ふむ、ふむ、なるほど。。
私もデイブのインプレッションを参考にしながらいろいろ試してみました。

最低値は14.70psi(1気圧)。
大きめの石にヒットしたときや、ガレ場、トレイルでの段差が大きいところでは、さすがのセミファットタイヤでもリム打ちしないかどうか気になり(たぶんこの値がギリギリ大丈夫だと思いますが)、私の腕が未熟なためヤバそうなときもありました。でも雪道では最も試して見たい値で、この冬、積雪があれば試してみたいと思います。

最高値は25psi(1.70気圧)。
デイブ推奨値だけあって、どこでも思い存分安心して走れます。舗装路だとこの値がベストでしょう。ですがダートでは空気圧が少し高い印象を受けました。

そんなこんなでデイブには全く及びませんが、私なりに走ってみて自分が好む値が分かったので、参考までに。
私の推奨値は16~17psi(1.1気圧~1.2気圧)。
舗装路では25psiに比べて少し重たい感じ(直後に乗り比べるとわかる程度)にはなりますが、ダートではとても良い感じ。リム打ちもおそらくは大丈夫かと。

空気圧は乗り味に影響するとても重要な要素ですので、これからクランパスに乗られる方は自分でいろいろ試されるとよいでしょう。空気圧の変化でいろいろ遊べるのもこのクランパスの面白いところでもありますので。


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Comment

  • 2014/01/18 (Sat) 15:40
    ひろ #- - URL
    Re: タイトルなし

    > 登山 好人さん

    MTBは空気圧を色々変えて走るのも楽しいですよね~
    特にフルリジッドは空気圧による変化がよくわかります。
    私も通常走行の時より、若干低めが好みです。

  • 2014/01/17 (Fri) 15:05
    登山 好人 #EQxHYSTw - URL

    僕もMTBしている頃は空気圧を色々変えてみたなぁ~

    鈍感でテクのない僕には違いが判りませんでしたけどね(^_^;)

    ただ、通常走行の時より若干低めでいれてました。

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