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SURLYが火付け役!!人気爆発Fat Bike!!

今年のMTBは27.5人気もさることながら、Fat Bikeも負けず劣らずの人気ぶり。日本よりもアメリカでの人気が凄まじい。彼の地はFat Bikeの生みの親、SURLYの本拠地。MTBを扱う大手のブランドまでが挙って2014年のラインナップに加えているのだから、買うほうとしては選り取り見取り。今まで独自路線を貫いてきたSURLYのコンセンプトがムーブメントを起こすとは私自身、思いもしなかったわけで(^^;)

この爆発的なFat Bike人気はまさにSURLYが火付け役!!

ただこうして見てみると、Fat Bikeと一口で括れてはいるものの、見れば見るほど、アレ?っていうのがあったりもして、中でも特にサスペンションは??って感じ。タイヤを太くしてエアボリュームがたくさんあればショックを吸収できるわけで、要らないんじゃないかと。現にSURLYではFat Bikeは『Omni Terra』というジャンルで括られていてサスペンションはない。そもそも速く走ることを目的として創られたわけではなく、めちゃくちゃ寒い彼の地で、何もかもが凍結する冬場において、走る歓びに拘り試行錯誤を重ねて誕生したのがPugsley、いわゆるこれがFat Bike第1号。後にさらに太い4.8インチのMoonlanderが発売されるが、Pugsleyが発売された時点でFat Bikeは既に完成の域に達していたわけで、言うならばMoonlanderはPugsleyのタイヤをさらに太くするぐらいしか、することがないまでに完成されたものだった。その証拠にSURLYではFat Bikeのバリエーションは少しだけ増えたものの、基本的にはOPSで展開。他社が出す、アルミやチタン、カーボンフレームを使った軽量化は競技Bikeの方向性であって楽しさとは別問題であろう。

SURLYが火をつけて、他社がブームに乗ってFat Bikeを色々と出す、ユーザーは選択肢が増える。
これはたいへん良い事じゃないかと。
数が出回れば、今は少数ゆえに高いタイヤやホイールも少しは安くなるかもしれないし。

個人的には愛車がKRAMPUSなんで29+が今後どうなるか、一番興味あるところ。
Fat Bikeブームだけど、29+はまだまだやから。


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